てすと

google chromeを導入してブロガーに一発投稿できる機能がついたのでテスト。
これがあったら、思い出した時にすぐやるかなー。

親の裁量2



どーしても親の趣味というのは出てしまうのね(ーー;
買っちまいました。もやしもん絵本。あと「きんのオリゼー」も買う予定。
しかしあちこちで言われている通り、内容はいいです。
細かい字のフォローも効いてる。絵はブルーナさんを思い出す感じ。
出落ちな1ページ目が大好きです。

しかし、他に買った絵本といえばミヒャエル・エンデとか完全に母の趣味全開です。あと五味太郎の絵本が欲しい。人間の表情や平仮名の言葉の単純さの中から微妙な狂気を感じる(笑)。

本や雑誌を買う時はなるべく地元の本屋を利用します。でも、もやしもん絵本を注文するのは勇気が要ったので、Amazonで買いまして。どうせならと小さな本屋には売ってないこんな本も買いました。「パーツのぱ(藤堂あきと)」アキバのパソコンパーツ屋さんのお話ですが、家電メーカーで働いていた身としては、問屋と店舗の関係など、目を思わず覆いたくなる程共感できる部分が…w 妙にリアルw そして店長が良いです。良識家で薄幸そうで部下に愛されてるw
XBOX版と迷ったんだけど、コントローラーが握りやすいのでPS3版を買いました。でも後でPS3は実績がない事が判ってちょっと残念だった。いや、どうせデータコンプとかしないんですけどね。

ゲームとしてはやや単調になるかも。やる事は決まっていて、暗殺対象がいる街に行き、街を散策してマッピングし、適度に情報を集めたら、暗殺開始。暗殺成功した後、追いすがる兵士を撒いてアジトに帰らなくちゃ行けないのが微妙にリアルw

主な舞台はキリスト教とイスラム教の聖地イスラエル周辺。石と土の街がちょっとホコリっぽさを感じるくらいのリアルさで描かれている。
街の中は自由に駆け回る事ができる。手をかける突起があれば、壁をよじ上ったりもできる。ちょっと離れた場所の突起でもジャンプで飛びついてくれるし、張り出しのような部分にも飛びつくガッツでかなり高い場所まで上れる。高い場所から街を見下ろしたりするとすごく清々し気分。イスラエルの街は建物が不規則にごちゃごちゃと立ち並び、人も雑多に沢山歩き回っていて地上はすごく歩きづらいので余計にそう感じるのかも。
街の人は騒ぎを起こせば悲鳴をあげるし、兵士に見つかって逃げ回ってると、逃げる先の人達が慌てて逃げ出したりと、反応も面白い。死体を作るとその死体にも街の人は反応。兵士は殺したヤツを探そうとする(近くにいると見つかる)。ゲーム以外のそういうのを見てるのも楽しい。

ストーリーというか設定も面白く、この12世紀末のイスラエルはある人物の先祖の記憶という事になっている。
大量にいるであろう「先祖」の記憶を都合良く選んで、先祖の記憶を追体験する…という機械がある会社で発明され、先祖のせいでその会社に捕われた主人公マイルズは昔の記憶を辿る。その時代に発見され失われたある物を探すために。そしてマイルズにも秘密があり、その記憶と全く無関係の生活をしていたワケでもないようで。なかなか謎めいています。

3部作らしく、最後はマイルズ君が「なんだこれは!」って言って終るという…。びっくりした。え?これからマイルズはここから脱出劇を繰り広げるんじゃないの?みたいな。マイルズ君は結局どうなったんだろう。やっぱり殺されたのかな。最後のビジョンは非常に燃えた。ああいうの大好き。

アサクリ2はフィレンツェが舞台。これもまた出回っている画像がむちゃくちゃキレイ。というかアサクリ2の映像見てあわててアサクリ1をクリアしたんですけど。なので2も絶対やると思います。でもなぁ。3部作って言われても人気があるとすぐ続くからな! 油断ならん。でも3まではきっとやります。街の中走り回るのすごい楽しい。次回作はもうちょっと戦闘考えて下さい…電気反応でオートガードとか、時間がくるまで(?)追撃しなくなっちゃうとか判りづらいです。長引く戦闘は苦痛です…。
最後のメッセージからするに、3では日本か中国も舞台になるのかも!?と思ったんだけど、考えたらそれを経験した被験者16号の人はもう死んでるようなので、それはないのね。与那国の名前を見た時「おお!!」っと思ったんだけど。フィレンツェの次はどこだろう。想像するのも楽しいな。

12月追記。
 出回ってるアサクリ2の情報によると、マイルズ君は変わらず主人公で「なんだこれは!」の直後から始まるらしい。出回ってるフィレンツェの街を再現したゲームキャプチャはうっとりする程美しく、あの世界を走り回れるのかと思うと楽しみで仕方ない。(まぁ自分の性格からして発売日に買う事はないんだろうけどさ…)

モンハン部始動

ジャンキがMHP2Gを始めてから、職場で狩人が多すぎる事が発覚。
職場でモンハン部が設立されました。
今度狩り飲み会が開催されるそうです。
上の写真のキーホルダーも、職場の人から貰ったそうな。

いいなー。こっちの職場には一人も居なかったよ…。仲間に入れてくれ…。

親の裁量


買ってしまいました…。
幼児用絵本の中に混じってました。
買うのは一度は自重したものの、忘れられず探し出して結局購入。

ヒロは何故かバチを握って「ドン」の位置に突き刺すようにして叩き付けます。
も、もうちょっと優しく…

曲目は「ポニョ」以外は「クラリネット壊しちゃった」等の童謡が数曲。
右側のボタンを押すと「さぁ、始まるドン!」というおなじみのかけ声が入り、曲がスタートします。音は「ドン」「カッ」の2種類のみ。曲によって音が変わったりもしません。他の似たような音楽の鳴る商品と比べるとかなり単純な感じ。でもいいんだ…。私が欲しいだけだったんだ…。



こちらは買った後で気が付いたんですが、著者が岩井俊雄さん。「エレクトリックプランクトン(DS)」の作者。元々絵本や玩具を作るの活動がメインの方みたいですが。絵本の内容は素晴らしく良いと思う。100階すべて描かれてます。絵としても描き込みが細かくて見ていて飽きない。それに数を覚える事もできると思う。なので早く読んであげたいんだけど…今は見せても破ろうとするだけだからなー。


こういうのは、親が好きで集まってきちゃうものなんだけど、ゲーマーへの入り口だよなぁ…。
ゲームボーイカラー(家ではまだ現役活躍中)とか大好きだもんなぁ…ゲームできないくせに「スイッチ入れろ!」って感じでも持って来るもん。PSPとかなめ過ぎでLボタン利かなくなってきてるもんなぁ…駄目だよなぁ…とか思いつつ、ゲームを止める事ができません…
シルバーウィークの中日に、ジャンキが「ここに棚欲しくね?」と言い出しました。
確かに。写真は意外とスッキリ見えるかもしれませんが、これは色々案を出してる時に撮ったもので、普段は紙袋や未読のDMとかが差し込まれており、非常にごちゃごちゃしておりました。料理本の上のスペースも有効利用できそうだし、欲しいよね。と、言う事で。

近場のオーダー家具作ってくれる所へ行ってみましたが、大物を作る事が前提になってるらしく(当たり前か)、結構立派な材料を使うようで、高くつきそう。。。
カーマとかで売ってる板ってそんなに高くないよね。あれで良くない?という事でカーマを見に行く。
材料の揃いっぷりをみたジャンキ曰く「なんか作れるような気がしてきた」

一旦帰って、実際に図面を引いてみる。できればミニマムにしたい芋餡子と、どうせ作るならちゃんとした収納棚にしたら、というジャンキでしばしミーティング。結局、芋餡子の案で上記図面が出来上がる。本を置く場所の中仕切りを奥にしたりするのも芋餡子の案。ワガママ聞いてもらいました。


再度カーマへ行き、材料を買う。ネジやL字・T字金具を含め4千円強。パネルの裁断1回30円×5。100均で、電動ドライバーにつけるドリルの替え刃も調達。


次の日。午前中早々に作業開始。先ずは水平を確認しながら、木工用ボンドとメンディングテープで仮止め。ネジはサイドに二つと裏側にL字金具を付けて強度を付ける。

電動ドリル大活躍。まずネジ穴を切っておく事で、木材が割れるのを防ぐそう。ドリルの先をクロスドライバーにつけかえれば均等な力で締められるし、良い事づくめ。

仮止めの時点でちょっとズレてたらしく、一部こんな事になったりしつつ、午前中に完成!


こんな感じになりました。ダイニング側からは一切存在を感じず、料理本や茶器・インスタントコーヒーの道具なんかを全部収納するので、いままでごちゃごちゃしてた棚の上がスッキリ。上の棚にもぴったりの大きさ。これぞD.I.Y.!!
中仕切りも奥まってるので存在を感じさせず、本が倒れるのを防ぎます。
棚を置く事でコンセントも隠れ、そういう意味でも見た目スッキリ。

腰の高さのキャビネの上にスペースができてMacBookが置けるようになったので、台所にいる時間がまた増えそう。
ルピシアというお茶専門店のイベントに行ってきました。

レピシア名義時代からお世話になってるルピシアは東京と神戸でしか試飲会してくれないのが不満だったのですが、やっと名古屋でも開催!しかも招待状が送られてきたので、迷わず行ってきました。ジャンキと息子は留守番という…ガチです。

10時会場で10時半くらいに行ったんですが



この人出。
おおう。
こんなに沢山の同志が!



試飲ブースの中はこんな感じ。ミネラルウォーターがこれでもかと積まれ、大容量のポットでじゃんじゃん沸かされ、その周囲でいろんな茶葉がどんどん抽出され、スタッフが小さな試飲用紙コップにがんがん注ぎまくり、それを我々が次から次へと飲みまくる。

メインの試飲ブースの周囲には、お茶受けのお菓子(勿論試食あり!)やカラフルなマグカップや茶器、現在定番入りしてないお試し出品のお茶や、地域限定茶がわんさか。チャイの実演試飲会&販売や、名古屋の豆菓子屋や、紅茶に入れても濁らないハチミツ屋とか色んなのが出てました。個人的に耐熱ガラス好きなのですが、ガラス茶器売り場でルピシア社員がいたので、メーカー表示のないやつはどこで作ってるのかとか、いろんな事聞いて楽しかったです。ちなみにチェコ製だそうです。(水出し用で売ってるのはハリオ)

食器も素敵なのがあって買ってもいいなぁというものもあったけど、瀬戸行けば、もっと安いし大量の種類から選べるし。と思って買いませんでした。(重いし。)

そんなわけで戦利品。地域限定缶5つに、子供も飲めるマテ茶とジャンキが好きなアールグレイ。この他にクッキーやドライフルーツの詰め合わせや、試飲用ティーパック3種、ティパック置き皿がお土産として貰いました。

シエスタ(マテ茶)は子供は麦茶くらいしか飲んでないのが可哀想なので、ちょっと買ってみた。限定缶はいつもは買わないチョコフレーバーとかにチャレンジ。20gなので気楽に。
早速「伊達いちご」を飲んでみました。甘酸っぱい香りのCTCなのでミルクを入れてもいいかも。いーい香り。幸せ〜。

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