風呂にて。

息子「何を作ってほしいですかー?」

母「じゃあスパゲティをお願いします」

息子「(バケツに湯を掬い眼の前に置いて)じゃあまぜまぜして下さい」

母「(スコップ持たされる)え、じゃあ、ぐるぐるー」

息子「そして、半分捨てます!(じゃばー!)」

母「(何を作ってるつもりんだろう)」

息子「砂糖とくわえます(☆型のオモチャ取り出して)」

母「(それを渡されたので湯を汲んでバケツに入れる)はい。じゃー」

息子「次はーコショウ!はい。ガリガリガリガリ…」

母「(まぁ妥当か)」

息子「またまぜまぜします!」

母「はい。まぜまぜー」

息子「もっと早く!」

母「はい!まぜまぜっ!(バチャバチャと湯が飛び散る)」

息子「次はこれ!なんでしょーか?!(貝の形のオモチャを取り出して)」

母「なんだろう?」

息子「これは○君の好きな、ホットケーキのタネです。はい。ママも入れて」

母「はい。ちゃぱー」

息子「そこで水を入れます(ぞうさんのジョウロで水を入れる)。はい、いち、に…」

母「(なんで数えるんだろう)」

息子「さあ、まぜて」

母「はい。まぜまぜまぜ」

息子「いっぱい混ぜると、いっぱいケーキができます!」

母「え?ケーキ?」

息子「そうだよ。はい。次はチーズ!(子供用スポンジ登場)」

母「(ケーキで終わらんのかい)」

息子「アヒルさん(オモチャ)ではさみます。ぎゅー。そしてチーズどーん!!!」

母「うわ、ちょっと水しぶきくるよ!」

息子「これ辛くなるんだよー(アヒルのオモチャに水を入れながら)」

母「(チーズというかスポンジどこいった…)」

息子「はい、ママ。辛いの入れて」

母「はい。入れまーす」

息子「チーズどーーーん!!!(またスポンジを渾身の力でバケツに叩きつける)」

母「(水しぶきを顔面に受けながら)…何ができたんですか?」

息子「これは、チーズおにぎりのコロッケです」

母「…(また複雑なもんができたな)いただきまーす」




これでもだいぶはしょった。
毎晩繰り返されます。
軍隊バージョンとお料理バージョンがあります。お料理バージョンはだいたいこんな感じで、軍隊バージョンはFPSが元になってます。
iPhone、iPod touch、iPad 対応 ベビ日誌(育児日記)

 実際に購入して使い込み中。前回のとかぶる部分もありつつ、追記。

 見た目がスッキリしてて情報量が多いけど見やすいです。あちこちいじれば説明なくても大体わかりましたが、最初は戸惑うと思う。

 複数の子供を記録できるのはいい。ただ、完全に離乳が終わるとあまり書きこむ事もなくなるので、双子でもないと、あまり使わないかも。

 1ヶ月のカレンダー表示のグラフ自体は殆ど意味がない。でも日付をタップして下部に出てくるウンチやオムツ、母乳量や睡眠の時間や回数はすごく役に立ちます。

 オムツ、ウンチはアイコン押せば、現在の時間でとりあえず入力できる。タイムラインは拡大縮小可能。ミルクはml(人工ミルク)表示と分数(母乳)表示があり、タップで変更可能。

 すべて10分毎にしか記録できないが、そう精密なデータはいらないと思う。一日何回授乳したか、その間隔が重要なんであって、時間や分数じゃない。

 欲をいえば、睡眠は一回目タップで開始、二回目タップで終了みたいな風がいいかな。どうしても欲しいと思うのはPCとの同期もしくはエクスポート。

 些細だけどタイムランの拡大をした時、現在時刻の部分が表示されると戸惑わない。あとメモ欄のアイコンを日によって変えられると、医者に行った時に言い忘れがないかなと思う。

 iPhoneで入力するため、夜でも画面が光ってるから光源不要。文字を書くわけではないので空いてる方の手で入力可能。授乳中の暇つぶしがいらないw とかこまわりがきく感じもOKです。病院行った時携帯なので、持っていくのを忘れないし。医者や助産師の前で携帯電話機を取り出して見ながらしゃべるのは、失礼に見える気もするので、だいたい待合で見直して、見ないで答えられるようにしてるけど、十分使えます。助産師さんたちは結構食いつかれるけど。みんな勉強熱心。すごく好評です。

 全体的にやはり今のところ一番出来が良さそう。子育てしてる人全員がこういう日誌を付ける訳ではないので、『使える』アプリがあるのはありがたいと思う。私は二人目なので、今回は気楽に続かなくてもいいや、位の気持ちだったけど、やはり役に立ちます。何日ウンチ出てないとか、いちいち覚えてないもの。

少し前に携帯をiPhone4に変えました。

スマートフォンって初めて使いましたが便利です。手帳とメモツールとカメラと時間つぶしの為の本とゲームが「使えるレベル」で一緒になってるだけでもう便利便利。荷物にならないし。カメラも今までの携帯カメラに比べたら段違いにデキが良く、編集手段もいっぱいあるのでコンデジ持ち歩かなくなりました。なんにせよ、そのまま友達にメールしたり投稿したりできるのがいい。


そして現在妊娠7ヶ月。これだけ便利なツールがあるのなら、子育てに役立てられるようなものはないかと思い、とりあえず産んだ直後から使う「育児ダイアリー」を探してみる。個人的な意見が入ります。価格や仕様は2011年2月18日現在のもの。


前提として、一人目の時に使っていた育児ダイアリーはこれ。


「ミドリ 育児ダイアリー」1,260円

 ダイアリー 育児 ミドリ

 手書き入力でラフにできる。

 医者からもらった病気の対処の紙を挟んで置いたり、記念日写真を貼り付けたり、寝返り打った日に付箋つけたりと、運用が自由。

 一週間見開きで医者に見せやすい。(生後数ヶ月は大体一週間の様子を見て、成長具合や健康状態を判断するため)

 母子手帳と共にずっととっておける。

 ただ、A5ノートで一年分+αの頁数なのでそれなりに重量がある。字が汚いので読み返す気にならない(私が)。


 一人目の時に一年使っていて、特に問題はなかった。(荷物が増えるのが嫌なくらい)




iPhone Appで代替えできそうなアプリ


赤ちゃん日記無料

 無料!

 アイコンのタップで時間が自動的に入るタイプで楽そう。アイコンは自分で使うものを並べ替え可能で沢山用意されている。

 睡眠時間の計算のみあり。(ウンチや授乳回数はない)

 PCへのバックアップが取れる。

 すべてのアイコンが最悪で見づらい。タイムランごちゃごちゃ。カレンダー表示にすると急にアイコンじゃなく色になる(?)。アイコンの絵と色を覚えないといけないのは面倒。

 軽く触ってみただけで何度か落ちた。

 入力の訂正が解りにくい。訂正(undo)してもすぐ反映されないから何度も押してしまってやり直し状態に。反映するには画面を移動する必要があり、面倒臭そう。(なにか方法があるのかな?)

 医者(助産士外来や小児科)ではウンチの回数や授乳の間隔等を伝える必要があると思うんですが、答えにくそう。



ノンちゃんの育児日記450円(購入してないので、SSやレビューからの推察)

 授乳や睡眠のアイコンを開始と終了にタップすれば記録されるタイプで入力は使いやすそう。

 検索があるらしい。

 見た目が微妙…。育児やら女性向けにはなんでもパステルカラーにすればいいってもんでもない。タップするアイコンは大きく下部にまとまってるのは良いと思う。

 「うんち」はあるのに「おしっこ(オムツ替え)」がない。

 1日のまとめタイムラン表示がイマイチ。数えればいいけど。SSの睡眠時間の表示が謎…。授乳やなんかと同じ大きさの印。時間を見ることはできない?

 カレンダー表示はあるけど、そこで一ヶ月の内容がざっと解るとかは全くなさそう。日付をタップして一日表示を出すためだけにある感じ。

 外部へのエクスポートなし。



 ベビ日誌 350円(購入してないの以下略)

 見た目がスッキリしてて情報量が多いけど見やすそう。

 ウンチの回数や、授乳量(回数ではないのは完ミの人向けかな)の一日のまとめ表示があってよさそう。

 複数の子供を記録できるのはいいと思う。

 頻繁に入力するミルクが独立項目になく、風呂が独立項目で回数が記録できるのはなぜ。大体一日一回じゃないの?

 1ヶ月のカレンダー表示しかなさそうだが、一日の入力と同じ色の棒グラフが表示されていて、「何が少なかった・多かった」みたいなものはなんとか判断できそう。それとカレンダー表示の下半分にそれぞれの一日のまとめがあるので、見たい日付を次々タップすれば「ここのとこ、大体一日に何回ウンチ出てる」等の判断ができる。

 タイムラン入力で終了時間は後で変更できるけど、開始時間が変更きかない? 10分毎しかタイムランが入力できない。iPadみたいな大きな画面なら間違えず使いやすいかも…

 外部へのエクスポートなし。サポートページを見る限りサポートする気が感じられないw



 総じてiPhoneアプリにすると、荷物が増えない。夜中でも画面が光ってるのでメモが楽。だが手書きのようなラフさはない。何か気がついた事があると、結局メモ帳を使うことになるような気がする。


 なんの為に記録を付けるかって、医者に子供の様子を伝えるため。後から見て伝えやすくなければ意味がないと思う。そういう面では「ベビ日誌」が一歩先へ行ってると思う。多分これを買う。ただ、A4ノートが1000円することを考えれば両方買って試してもいいかも。


 できれば、重要なことがあった日はカレンダーに印をつけて医者に伝える時に「この日から熱」とかメモ的に使ったり、初めて寝返りを打った日とか立ったとか歩いた日とか、そういう日にはまた別のマークを付けて後でそれだけ抽出出来たらいいのになぁと思う。

 子供が大きくなって医者にこまめに伝える必要がなくなった後は自己満足的な話になるけど、大事にしたいデータなので、機種編したりした後もなにかの形でデータにアクセスできるようにしたい。iPhone外に保存したいなぁ。

Amazon.co.jp: プロトタイプ ナナクジャク: sasakure.UK: 音楽

ニコニコ動画で有名なボカロP、sasakure.UKさんの最新アルバム「プロトタイプナナクジャク」買いました。
ボカロは好きだけど、物を買うところまでは行かなかったんですが、この間ジャンキと「コンテンツがあっという間にコピーされてばらまかれるこの時代のアーティストの生き残り方(?)」みたいな事を話していて、なんとなく。

ニコ動で満足していたけど、CDに収録にされてる曲がまたかっこ良くて素敵で、大満足。聴き込み必至。「インスパイア インスパイス」が今のところリピート。この人のGUMIの声が好きだな。「カムパネルラ」のインパクトは忘れられません。思わず「銀河鉄道の夜」読み返してしまった。
「just be friend」のMIXは欝っぽさがオサレさで軽減されてて良いです。元曲も好きなんですけど…途中で精神にくるw

ただ、ボカロもいいけど、やはり人間の声で聞いてみたい曲もあるかな…。sasakureさんの曲が「ボカロ曲」という以上に音楽として完成度が高いから余計にそう感じる。アペンドが出て、ボカロの表現は広がったけど、佐久間正英さんの言うとおり、まだ「音程と言語と強弱くらいしか伝えられない」ように思う。それでも聞き手は勝手に脳内で補完して色々感じてしまうんだけど。

(chromeの拡張機能で投稿してるんだけど、タグってどうやってつけるの;)

MHP3始めました

イーカプコンで買ったら、アイルーダルマデザインの根付けが付いて来たんだけど、すぐ壊れそうで使えない。iPhoneにしたからストラップ付けられないせいもあるけどw

インターフェース周りの改良がすごく良い。
全く想像できないスキル(「ネコのおまけ術」みたいなの)とか、解りづらいスキルの説明文がその場で読めるようになって、紛らわしさがだいぶ減った。
釣りで黄金ダンゴ垂らすと黄金魚がわらわら出て来る仕様や、温泉ドリンクで任意のスキルが発動できる様になったのも喜ばしい事。(ちょっとユーザーフレンドリーすぎないか?とも思うけど)

新モンスターは勿論楽しいけど、既存モンスターも新アクションが加わるだけで、こんなにドキドキするものだとはw
でもやっぱり前作で育んだプレイヤースキルはちゃんと活きてて、しばらく距離を取って見ていれば大体理解できる程度の変更に収められていて、非常に楽しい。
しかしみんなやたらとトリッキーな気がする…。避けた所に一拍置いて尻尾が飛んで来るみたいなシーンが多い。とか、ギギネブラ(気持ち悪い)やベリオロス(かわいい)は飛びかかったと見せて一瞬空で止まる…というか向きを変えてくるので着地点が予測できない。大きく避ければいいんですが。今回カメラの視点移動も良くなったし。
グラフィックもかなり良くなって。なんだか雑魚までぬるぬる動くし。悪くなった所が見つからない。武器の仕様変更に納得いかない部分があるのは置いといて。おかげで今までの大剣だけじゃなく、ハンマーとか色々使ってみてます。先入観なく使えるかなーと思って。

今、村クエ★6の緊急が出たところ。集会所は殆どやってないので、まだ殆ど進んでない。
年があければジャンキの仕事が一段落すると思うので、集会所も進められるかな。

てすと

google chromeを導入してブロガーに一発投稿できる機能がついたのでテスト。
これがあったら、思い出した時にすぐやるかなー。

親の裁量2



どーしても親の趣味というのは出てしまうのね(ーー;
買っちまいました。もやしもん絵本。あと「きんのオリゼー」も買う予定。
しかしあちこちで言われている通り、内容はいいです。
細かい字のフォローも効いてる。絵はブルーナさんを思い出す感じ。
出落ちな1ページ目が大好きです。

しかし、他に買った絵本といえばミヒャエル・エンデとか完全に母の趣味全開です。あと五味太郎の絵本が欲しい。人間の表情や平仮名の言葉の単純さの中から微妙な狂気を感じる(笑)。

本や雑誌を買う時はなるべく地元の本屋を利用します。でも、もやしもん絵本を注文するのは勇気が要ったので、Amazonで買いまして。どうせならと小さな本屋には売ってないこんな本も買いました。「パーツのぱ(藤堂あきと)」アキバのパソコンパーツ屋さんのお話ですが、家電メーカーで働いていた身としては、問屋と店舗の関係など、目を思わず覆いたくなる程共感できる部分が…w 妙にリアルw そして店長が良いです。良識家で薄幸そうで部下に愛されてるw
XBOX版と迷ったんだけど、コントローラーが握りやすいのでPS3版を買いました。でも後でPS3は実績がない事が判ってちょっと残念だった。いや、どうせデータコンプとかしないんですけどね。

ゲームとしてはやや単調になるかも。やる事は決まっていて、暗殺対象がいる街に行き、街を散策してマッピングし、適度に情報を集めたら、暗殺開始。暗殺成功した後、追いすがる兵士を撒いてアジトに帰らなくちゃ行けないのが微妙にリアルw

主な舞台はキリスト教とイスラム教の聖地イスラエル周辺。石と土の街がちょっとホコリっぽさを感じるくらいのリアルさで描かれている。
街の中は自由に駆け回る事ができる。手をかける突起があれば、壁をよじ上ったりもできる。ちょっと離れた場所の突起でもジャンプで飛びついてくれるし、張り出しのような部分にも飛びつくガッツでかなり高い場所まで上れる。高い場所から街を見下ろしたりするとすごく清々し気分。イスラエルの街は建物が不規則にごちゃごちゃと立ち並び、人も雑多に沢山歩き回っていて地上はすごく歩きづらいので余計にそう感じるのかも。
街の人は騒ぎを起こせば悲鳴をあげるし、兵士に見つかって逃げ回ってると、逃げる先の人達が慌てて逃げ出したりと、反応も面白い。死体を作るとその死体にも街の人は反応。兵士は殺したヤツを探そうとする(近くにいると見つかる)。ゲーム以外のそういうのを見てるのも楽しい。

ストーリーというか設定も面白く、この12世紀末のイスラエルはある人物の先祖の記憶という事になっている。
大量にいるであろう「先祖」の記憶を都合良く選んで、先祖の記憶を追体験する…という機械がある会社で発明され、先祖のせいでその会社に捕われた主人公マイルズは昔の記憶を辿る。その時代に発見され失われたある物を探すために。そしてマイルズにも秘密があり、その記憶と全く無関係の生活をしていたワケでもないようで。なかなか謎めいています。

3部作らしく、最後はマイルズ君が「なんだこれは!」って言って終るという…。びっくりした。え?これからマイルズはここから脱出劇を繰り広げるんじゃないの?みたいな。マイルズ君は結局どうなったんだろう。やっぱり殺されたのかな。最後のビジョンは非常に燃えた。ああいうの大好き。

アサクリ2はフィレンツェが舞台。これもまた出回っている画像がむちゃくちゃキレイ。というかアサクリ2の映像見てあわててアサクリ1をクリアしたんですけど。なので2も絶対やると思います。でもなぁ。3部作って言われても人気があるとすぐ続くからな! 油断ならん。でも3まではきっとやります。街の中走り回るのすごい楽しい。次回作はもうちょっと戦闘考えて下さい…電気反応でオートガードとか、時間がくるまで(?)追撃しなくなっちゃうとか判りづらいです。長引く戦闘は苦痛です…。
最後のメッセージからするに、3では日本か中国も舞台になるのかも!?と思ったんだけど、考えたらそれを経験した被験者16号の人はもう死んでるようなので、それはないのね。与那国の名前を見た時「おお!!」っと思ったんだけど。フィレンツェの次はどこだろう。想像するのも楽しいな。

12月追記。
 出回ってるアサクリ2の情報によると、マイルズ君は変わらず主人公で「なんだこれは!」の直後から始まるらしい。出回ってるフィレンツェの街を再現したゲームキャプチャはうっとりする程美しく、あの世界を走り回れるのかと思うと楽しみで仕方ない。(まぁ自分の性格からして発売日に買う事はないんだろうけどさ…)

モンハン部始動

ジャンキがMHP2Gを始めてから、職場で狩人が多すぎる事が発覚。
職場でモンハン部が設立されました。
今度狩り飲み会が開催されるそうです。
上の写真のキーホルダーも、職場の人から貰ったそうな。

いいなー。こっちの職場には一人も居なかったよ…。仲間に入れてくれ…。

親の裁量


買ってしまいました…。
幼児用絵本の中に混じってました。
買うのは一度は自重したものの、忘れられず探し出して結局購入。

ヒロは何故かバチを握って「ドン」の位置に突き刺すようにして叩き付けます。
も、もうちょっと優しく…

曲目は「ポニョ」以外は「クラリネット壊しちゃった」等の童謡が数曲。
右側のボタンを押すと「さぁ、始まるドン!」というおなじみのかけ声が入り、曲がスタートします。音は「ドン」「カッ」の2種類のみ。曲によって音が変わったりもしません。他の似たような音楽の鳴る商品と比べるとかなり単純な感じ。でもいいんだ…。私が欲しいだけだったんだ…。



こちらは買った後で気が付いたんですが、著者が岩井俊雄さん。「エレクトリックプランクトン(DS)」の作者。元々絵本や玩具を作るの活動がメインの方みたいですが。絵本の内容は素晴らしく良いと思う。100階すべて描かれてます。絵としても描き込みが細かくて見ていて飽きない。それに数を覚える事もできると思う。なので早く読んであげたいんだけど…今は見せても破ろうとするだけだからなー。


こういうのは、親が好きで集まってきちゃうものなんだけど、ゲーマーへの入り口だよなぁ…。
ゲームボーイカラー(家ではまだ現役活躍中)とか大好きだもんなぁ…ゲームできないくせに「スイッチ入れろ!」って感じでも持って来るもん。PSPとかなめ過ぎでLボタン利かなくなってきてるもんなぁ…駄目だよなぁ…とか思いつつ、ゲームを止める事ができません…
シルバーウィークの中日に、ジャンキが「ここに棚欲しくね?」と言い出しました。
確かに。写真は意外とスッキリ見えるかもしれませんが、これは色々案を出してる時に撮ったもので、普段は紙袋や未読のDMとかが差し込まれており、非常にごちゃごちゃしておりました。料理本の上のスペースも有効利用できそうだし、欲しいよね。と、言う事で。

近場のオーダー家具作ってくれる所へ行ってみましたが、大物を作る事が前提になってるらしく(当たり前か)、結構立派な材料を使うようで、高くつきそう。。。
カーマとかで売ってる板ってそんなに高くないよね。あれで良くない?という事でカーマを見に行く。
材料の揃いっぷりをみたジャンキ曰く「なんか作れるような気がしてきた」

一旦帰って、実際に図面を引いてみる。できればミニマムにしたい芋餡子と、どうせ作るならちゃんとした収納棚にしたら、というジャンキでしばしミーティング。結局、芋餡子の案で上記図面が出来上がる。本を置く場所の中仕切りを奥にしたりするのも芋餡子の案。ワガママ聞いてもらいました。


再度カーマへ行き、材料を買う。ネジやL字・T字金具を含め4千円強。パネルの裁断1回30円×5。100均で、電動ドライバーにつけるドリルの替え刃も調達。


次の日。午前中早々に作業開始。先ずは水平を確認しながら、木工用ボンドとメンディングテープで仮止め。ネジはサイドに二つと裏側にL字金具を付けて強度を付ける。

電動ドリル大活躍。まずネジ穴を切っておく事で、木材が割れるのを防ぐそう。ドリルの先をクロスドライバーにつけかえれば均等な力で締められるし、良い事づくめ。

仮止めの時点でちょっとズレてたらしく、一部こんな事になったりしつつ、午前中に完成!


こんな感じになりました。ダイニング側からは一切存在を感じず、料理本や茶器・インスタントコーヒーの道具なんかを全部収納するので、いままでごちゃごちゃしてた棚の上がスッキリ。上の棚にもぴったりの大きさ。これぞD.I.Y.!!
中仕切りも奥まってるので存在を感じさせず、本が倒れるのを防ぎます。
棚を置く事でコンセントも隠れ、そういう意味でも見た目スッキリ。

腰の高さのキャビネの上にスペースができてMacBookが置けるようになったので、台所にいる時間がまた増えそう。
ルピシアというお茶専門店のイベントに行ってきました。

レピシア名義時代からお世話になってるルピシアは東京と神戸でしか試飲会してくれないのが不満だったのですが、やっと名古屋でも開催!しかも招待状が送られてきたので、迷わず行ってきました。ジャンキと息子は留守番という…ガチです。

10時会場で10時半くらいに行ったんですが



この人出。
おおう。
こんなに沢山の同志が!



試飲ブースの中はこんな感じ。ミネラルウォーターがこれでもかと積まれ、大容量のポットでじゃんじゃん沸かされ、その周囲でいろんな茶葉がどんどん抽出され、スタッフが小さな試飲用紙コップにがんがん注ぎまくり、それを我々が次から次へと飲みまくる。

メインの試飲ブースの周囲には、お茶受けのお菓子(勿論試食あり!)やカラフルなマグカップや茶器、現在定番入りしてないお試し出品のお茶や、地域限定茶がわんさか。チャイの実演試飲会&販売や、名古屋の豆菓子屋や、紅茶に入れても濁らないハチミツ屋とか色んなのが出てました。個人的に耐熱ガラス好きなのですが、ガラス茶器売り場でルピシア社員がいたので、メーカー表示のないやつはどこで作ってるのかとか、いろんな事聞いて楽しかったです。ちなみにチェコ製だそうです。(水出し用で売ってるのはハリオ)

食器も素敵なのがあって買ってもいいなぁというものもあったけど、瀬戸行けば、もっと安いし大量の種類から選べるし。と思って買いませんでした。(重いし。)

そんなわけで戦利品。地域限定缶5つに、子供も飲めるマテ茶とジャンキが好きなアールグレイ。この他にクッキーやドライフルーツの詰め合わせや、試飲用ティーパック3種、ティパック置き皿がお土産として貰いました。

シエスタ(マテ茶)は子供は麦茶くらいしか飲んでないのが可哀想なので、ちょっと買ってみた。限定缶はいつもは買わないチョコフレーバーとかにチャレンジ。20gなので気楽に。
早速「伊達いちご」を飲んでみました。甘酸っぱい香りのCTCなのでミルクを入れてもいいかも。いーい香り。幸せ〜。
ここで言ってもジャンキしか居ないけどw
http://twitter.com/imoanko
だそーです。

ガチャピンが
twitter始めたというので、やっとこ私も手を出してみた。多分ガチャピン他、面白い人のつぶやきをたまに読みに行くだけのような気もしますが、それが目的なのでいいや。
どうもGLAYのHISASHIっぽいのも見つけて大喜びでフォローしたら全部英語でつぶやいてました。でも文章短いから頑張って訳して読むぜ。

もんは〜ん

コンビニで売ってて即買いでした。(トイレットペーパーといい、最近多いなぁ)
こんがり肉Gも入ってたんだけど、真っ先に食べてしまったので写真はありません。

Wiiモンハン3のプレイスタイルはヌンチャク振り回すものだと思っていたら、そうでもないようで。ゼルダやドラクエソードでまず筋肉痛を乗り越えなきゃならないのが嫌だったのだけど、それならやりたいなぁと思ったり…。
でもなぁ。まだ2ndGがなぁ…。ジャンキも始めたので、しばらく2ndGだろうな。あと別プラットフォームで出る可能性も捨てきれない。例えば「G」が付いてPS3や箱で出るとか「3rd」が携帯機で出るとか。なんかWiiリモコン持ちにくくて(クラコン改はどうなんだろうね)。

そういや体験版の「塊魂TRIBUTE」をやったんだけど、これも楽しいわー。買ってしまいそう。

中日の顔


昨日駅前を歩いていたら、こんなの配ってました。衆議院選挙投票してね〜。とドアラが言ってます。いつの間にやらやけに出世したなぁ、こいつ。

近所のCDショップでカウンターに山積みにされてました。
まぁ、本屋にトイレットペーパーが山積みでも変だけど。

鈴木光司の新作が短編とはいえ、200円は安いだろうと即買い。
まだ読んでないんですけどね。今、トイレで出番をスタンバってます。楽しみ。

9/7追記:読んだ! テクスチャの張り替えで世界を変えるサイレントヒルの良さを思い出した。けど、やはり短時間で読めるようにしてあるせいかちょっと物足りないなぁ。

占領


ジャンキお気に入りのiPhoneドックを占領してやんよ!
iPhoneは持ってないけど、iPodなら持ってます。

GRIFFIN PowerDock 2


 iPhoneの充電用にGRIFFIN PowerDock 2を買ってみた。一瞬4台充電出来るPowerDock 4にしようかと思ったが、さすがにやりすぎかと思ったので2でカンベンしてやった。

 将来的に芋餡子もiPhoneを使う予感がしたのでこれが良いかなーと思ったのね。今はボクのiPhoneとiPodTouchが鎮座ましております。


 アルミ製のシンプルなデザイン。メーカーロゴが邪魔だけどね。


 結構肉厚のアルミを使ってるね。

The Slipper Case

 ボクは基本的に鞄とか持ち歩かない。なので、ケータイや財布はポケットに入れることとなるのだが、夏は上着が無いのでズボンのポケットに入れる事になってしまう。嵩張るサイズだとズボンのフォルムが崩れるし、座った時に邪魔になる。

 というわけで、iPhoneを持ち歩くケースとしてThe Slipper Caseを買ってみた。

 これを選んだ理由は、ホルスター型でまともなデザインだということと、カードケースが着いてる事。


 ラムスキンレザーとマルチストライプ柄の布の複合素材による仕立てで、フォーマルでありながらちょっとポップ。


 裏面にはベルトクリップがついているが、薄型。このクリップは回転するので横向きにも装着できる。


 フロントポケットにカードを奥まで入れると頭がこれくらい出る。ポケットの丸い切り込みがカードを取り出しやすくしている。

 フロントポケットにEdy機能付きクレカと車の運転免許証を入れているので、外出時はこれと車の鍵だけで大体OK。うーん、素晴らしい。

芋と猫の会話

芋「おお、保育園で水遊びが始まるんだって! 『水着の用意をして下さい』ってさ。赤ちゃん用の水着ってどんなだろ(´Д`●)」

猫「『あぶないみずぎ』だろ(即答)」

だんだん大喜利みたいになってきた。

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